東京楽友協会交響楽団                          TOKYO MUSIKVEREIN SYMPHONIKER

1961年創立、当初はバッハ等の宗教曲の研究を目的に創立された東京楽友協会合唱団(1959年創立)に併設のオーケストラとして発足しました。その後合唱団は消滅してしまいましたが、以後オーケストラは「自己満足のみの演奏ではなく、より良い音楽を創り出すこと」を目標として55年以上活動を続けています。どこからの援助も受けない自主独立のアマチュア団体としては既に「老舗」の域に達していますが、メンバーの平均年齢も若くいつも練習は活気に満ちています。演奏曲目については特定の偏りはなく、幅広くバラエティに富んだ選曲を取り入れているのも特徴的です。詳細は【過去の演奏会】をご覧ください。

現在は年に2回の定期演奏会を中心に精力的な活動を行っています。